日本マーケットにいち早く目を向けた業者

sdf69u83 日本人向けのサービスを早くからスタートさせてきたFX業者としては『iForex(アイフォレックス)』が挙げられます。しかしながら、その後新規に参入してきたFX業者はサービス開始時から日本語のサポート体制を整えており、それに比較すると前述のiForexは「サポート体制」という面では多少劣る点が見られました。ですが、現在のiForexの日本語サポート体制は万全です。公式サイトを全て日本語で表示させただけでなく、リアルタイムチャット・電話・メールと全てのサポートを日本語に対応させています。

公式サイトの内容についても情報が充実しており、投資初心者にもわかりやすい説明が行われている点も良い点で、アイフォレックスの基本的な部分から学べますよ。ただ、練習用のデモ口座が無いというのが少々残念な点と言えるでしょう。

とは言えデモ口座の代用として「デモ画面」が用意されており、FXの実際の取引などの様子を確認することができます。iForexではオリジナル取引ツールが導入されていますから、このデモ画面でその使い方をチェックすることも可能です。解説内容が詳細で、画像付きの詳しい説明がなされているので、チュートリアルとしてはデモ口座よりも優れているかもしれません。

取引に使われるツールは2つ用意されています。一つはアプリをダウンロードするタイプの「FXnet Trader」。もう一つはインターネットブラウザ型の「FXnet Viewer」です。

「FXnet Trader」は取引パネルが使いやすく配置されており、スピーディな取引を行うことができます。損益状況やチャート動向、保有ポジションなど、取引に必要な情報をすべて一つの画面にまとめて表示できるので、情報を把握するのも簡単です。自分好みに表示方法を設定変更することもできるので、投資ビギナーから上級トレーダーまで幅広く使えるツールとなっています。

「FXnet Viewer」も、取引の際に使うベーシックな機能は全て備わっています。ブラウザさえあれば閲覧できるので、自分の機器が使えない時でも、ネット接続環境にあるPCならどこからでも取引できるのが特長です。この他、iPhone・iPod touch・Android等のモバイル機器向けの取引ツールもありますから、いつでも手軽に取引を行えます。

サポート体制、ツールの快適性に加えて「iForex」で見逃せないメリットが「追証ゼロ」のサービス。FX投資では、予測しない為替の急変動によって大きな損失が発生するリスクを考慮しなくてはなりません。アメリカのサブプライム危機やリーマン・ショックによる大暴落に匹敵する大変動がいつ起こるかもわからないのです。

このような急激な為替の変動が起こった場合、損切りを行っても損失が数十万円以上発生したこともあります。しかし『iForex』なら、証拠金以上の損失を心配する必要はありません。例え週末の取引であったとしても、証拠金以上の損失が出る時点で即時に決済処理が行われます。また損失によって証拠金以上のマイナスが出たとしても、証拠金を超過した追納金(追証)は「ゼロ」。ですから、「万が一」の可能性の時にも大きな損失を抱えることが無いのです。FX投資を行う人にとって、非常に安心できるサービスと言えます。